地域の歴史・文化再発見講座「安土桃山時代に西洋人が見た日本絵画」
地域の歴史・文化 再発見講座
「安土桃山時代に西洋人が見た日本絵画」
16世紀半ば、アジアとの交易を求めたヨーロッパの人々が来日しました。この時、鉄砲やキリスト教が伝えられたことは、よく知られています。彼らは日本で見聞した事柄を詳細に記録し、日本の文献には見られない記述も残しています。
この講座では、日欧の文献や絵画資料を手がかりに、当時のヨーロッパ人がどのような日本美術を見て、何を感じたのかを探ります。
日時:7月9日(木)18:30~19:30
場所:オープンセミナースペース
講師:鷲頭 桂氏(国立歴史民俗博物館 准教授)
申込不要(どなた様もお気軽にご参加ください)
